バレずにかつらを付けるポイントを押さえる!

バレずにかつらを付けたい方必読!バレないかつらの付け方ってどんなもの?

 

薄毛隠しにかつらを使ってる人も多いと思うけど、どうですか?ハゲ隠し、うまくいってますか?かつらは薄毛隠しに便利だと思うけど、バレたら意味ないよね。意味ないというか、かつらはバレたらそれでおしまい。ハゲ隠しにかつらしてるなんて、バレるくらいなら、そのままハゲでいたほうがマシ。普通はそんなふうに思うよね。

 

かつらって言うのは、付けてることがバレないことが最重要課題。今のかつらはほんとよく出来てるから、付け方さえ間違えなければ、バレるはずないんだけどね。それでもやっぱりバレてしまう人が後を絶たないのは付け方が悪いせい?昔のかつらは、地肌とかつらの境がくっきり分かったりして、バレることが多かったけど、今のかつらのクオリティは格段に進歩してる。それなのにかつらがバレてしまうなんて、かつらのクオリティではなく、付け方のポイントを押さえてないからかも?今回はかつらのバレない付け方について考察してみました!

 

かつらは結局バレるのか?

 

先週知り合いから、「前頭部と頭頂部がかなりやばいので、かつらにしようと思うんですけど、やっぱりバレますかね?」と聞かれたんけど、みなさんはどう思いますか?かつら自体のクオリティは昔に比べると断然向上してるわけだから、バレる確率もそれにつれて下がってるじゃないかと思うよね。

 

でもどうだろう、芸能人のかつら疑惑は昔と同じくらい多い。いくらかつら自体のクオリティが上がろうと、かつら疑惑の件数は減らないようだ。かつらはどんなにあがいてもやっぱりバレるんだろうか?

 

かつらはどうしてバレるのか?

 

どうしてかつらはバレてしまうのか?バレないかつらの付け方を考えるには、この点をまずじっくり考えてみないといけない。かつらのバレ方にもいろいろあって、もう誰が見ても、見た瞬間に「あ、かつらだ!」と断定できる際物から、あの人、もしかしてかつらじゃない?と囁かれる程度のものまで、かつらの不自然さにはいろんな度合いがある。

 

あからさまに怪しい人から、もしかしたらかつらかも?という人まで、かつら疑惑が持ち上がってる人の頭を見て感じるのは、なんともいえない不自然さ。なんとなく乗ってる感じ、微妙に浮き上がってる感じがある。髪色が不自然。まゆげの色と合ってない、つむじがずれてる、かつらと自毛の色合いが微妙に違う。

 

かつらだとバレてしまうのは、こんな些細なことが原因なのでは?一見すると髪の毛はふさふさなんだけど、でもなんとなく違和感がある、こんな人は要注意。せっかく高いかつら買ってみても、バレてしまってはなんにもならない。かつらで薄毛を隠したい人は、かつら選びだけでなく、かつらの付け方のコツをしっかり掴んでおくことが大切だ!

 

かつらの付け方のポイントとは?

 

かつらというのはそもそもベース(下地)と髪の部分からできてる。バレないようにかつらを付けるポイントとは、かつらが頭皮から浮いてしまわないように、しっかり密着させること。かつらの装着に使用するテープやストッパーを絶対に目立たせないこと、そしてかつらと自毛をしっくり馴染ませること。かつらを装着する際に注意したいポイントはこのような点だ。

 

かつらってどういうふうに付けるの?

 

かつらはただ頭にかぶるだけでは固定できない。では何を使って固定するかというと、その方法は主に三つ。それぞれにメリット・デメリット、向き・不向きがあるので、まずはそれぞれの特徴についてしっかり覚えておこう。まず最初はかつら用の両面テープ。これは頭皮に髪が残っていない人向きの方法だ。髪の毛が残っているのにテープを使うと、はがすときに大変。両面テープはかつら専用のものもあるし、医療用のものもある。

 

かつら専用の両面テープは種類もタイプも豊富に揃っている。超薄型タイプ、(バレないように)てかり・反射を押さえたタイプ、はがしたときにかすがでにくいタイプ、超強力接着タイプなど、必要に応じてもっとも適当なものを選ぶことが大切。両面テープは、頭頂部や生え際付近をカバーするかつらを付けるのに適してる。次に挙げるストッパーと併用すると、気になる部分の浮きを抑え、自毛と自然に馴染むのでバレにくくなる。

 

デメリットはというと、毎日はがして付け直さないといけないこと。つるっぱげの人は構わないが、髪の毛が少しでも残ってる人は、リムーバーで丁寧にはがさないと、大切な自毛にダメージを与えてしまう。

 

二番目の方法はストッパー。ピン、あるいはクリップと呼ばれることもあるが、これは髪の毛のある部分にクリップで付け留める方法。だから髪がない、あるいは非常に少ない、また非常に短い人はこの方法は無理。女性用のウィッグはこの方法で付ける。

 

ストッパーは髪全体にボリュームをもたせいくれるかつらを付けるときに便利。テープや接着剤と違って、とりはずしが簡単で、かすが出るといった面倒もない。メリットが多いような気がするが、ストッパーの厚み分が、頭皮から浮いて見えることもあるので要注意。耳のそばや頭頂部だけ、ふわっとして若々しいと、どうも怪しいということになってしまう。

 

三番目の方法はかつら専用接着剤。テープ同様、接着剤ならしっかりかつらを頭皮に固定できて安心感がある。はがすときがちょっと大変そうな気がするが、それは専用リムーバーで対応。両面テープ同様、接着剤も種類やタイプが豊富。接着力だけじゃなく、付けやすいようにヘッドがスポンジになってるものや、筆ペンタイプのものもあるから、初心者でも付けやすそうだ。

 

接着剤にはシリコン系と水系があるが、どちらにしても効果を持続できるものが多いのがメリット。シリコン系は撥水性があるから、シャワーやスポーツをしても安心なこともメリットだ。接着剤で付けるポイントは、まずは何も付けずに装着して、装着位置を確認しておくこと。ぴったり位置を確認しておき、接着剤を付ける場所をマーキング。その上で接着剤を付けると、しっかり上手に付けられる。

 

バレないようにするにはかつら選びも重要

 

かつらが強風でぽろっと落ちた。スポーツしてる最中にかつらがちょっとずれてしまった。これはかつらがバレるパターンとしては最悪だが、こんなお笑いのネタみたいな事件が起こるのは稀。かつらがバレるのは、なんとなくおかしい?微妙、違和感がある、浮いてる?感じがきっかけになることが多い。断定は出来ないが限りなく黒という感じだろう。

 

なんとなくおかしい、と感じられないようにするには、自分の年齢に合わせた髪色のかつらを選ぶことが重要。たとえば50歳代の半ばで、自毛はところどころに白髪が混じってるのに、かつらは黒々でふさふさ。これはかなりまずい。髪の毛に白髪が混じってないとしても、やはり年齢に応じた髪質というものがある。

 

20代の髪質と50代の髪質では、明らかに違いがある。せっかくかつらを付けるんだから、少しでも若く見せたい!という気持ちは分かるが、かつらの色やボリュームを年齢相応にすることがバレない秘訣。かつらの髪色や髪質は年齢と自毛に合わせること、これが重要だ。

 

もうひとつはこれ、いつ見てもまったく同じ髪型を維持してること。かつらを付けてるせいで、いつ、どんな場合でも、1mmも狂わず、まったく同じ髪型をキープしてしまってると、一目瞭然でバレてしまう。かつらを付けてる本人はあまり気が付かないようだが、どんなときでも1ミリもずれない髪型というのはあからさまに怪しい。

 

バレないようにするには、かつらの付け方に注意するだけでなく、かつらを付けたあとのスタイリングに注意したい。出来ればかつらは二種類以上用意しておいたほうが、より一層バレにくくなる。かつらだとバレてしまうポイントはいろいろある。自分ではまったくバレてないつもりでも、周囲から見たらバレバレということがないように、正しいかつらの装着方法を良く学んでから付けるようにしよう!

 

バレないかつらの付け方まとめ

まとめ

 

育毛活動やってる立場からすると、薄毛対策にかつら?というのは、なんというか最終手段?のような気もするが、薄毛の悩みと究極的におさらばできる貴重な方法のひとつだ!最近のかつらはものすごく進化してるんだけど、でもどういうわけか、かつらだと周囲の人にバレてる確率は意外に高い。

 

どんな手段を使っても、薄毛をなんとかしたい→育毛活動やってみる→成果がいまいち→最近ますます薄毛が進んでるような?→いっそ、かつらにしてやる!→かつらにしたんだけど、どうも周囲にバレてるみたいだ→バレるくらいだったら、最初から付けないほうが良かった。

 

こんな流れにならないように、かつらで薄毛対策を講じたい方は、かつらを購入する前にかつらの装着方法や上手な付け方など、基本的な知識を得ておくようにしよう!

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