間違った育毛ケアは逆育毛!

マイナス

生えろ!生えろ!生えろ!強い気持ちで頭皮マッサージしているとついつい力が入り過ぎちゃうことってあるよね。勢い余って頭皮を傷つけちゃったら元も子もない。そんな感じで良かれと行っている育毛ケアがもし間違っていたら…

 

マイナス育毛じゃん!脱毛!!

 

残念ながら正しいケアが出来ていない人も多いようなのでもう一度初心に戻って自分の育毛ケアをチェックしてみよう。ここでは、多くの人がついついやってしまう、間違ったケアの代表的な例をあげていくので、もし当てはまるものがあった場合は、以下を参考に改善していってよ。マイナス育毛なんてほんとシャレにならないんでね。

 

マッサージやシャンプーはとにかく力を入れてゴシゴシ!

これは、多くの人がやってしまいがちな典型的な間違いケアだね。最初に書いたように毛太にも心あたりがあるよ。ゴシゴシと思い切り力を入れてシャンプーした方が、爽快感が得られ汚れ落ちも良いような気がしたり、育毛剤をつけてのマッサージも力一杯もみこんだ方が効果的な気がしたりししちゃうんだよね。これは全てNG。
こうした力任せのゴシゴシケアでは、頭皮を傷めてしまうので危険。また、強すぎる刺激を与えると頭皮が硬くなり、髪の毛の成長に適する環境とはいえない状態になってしまのでやめましょう。力を込めたくなる気持ちを抑え、シャンプーやマッサージは丁寧にやさしく行うことが重要だよ。

 

→正しいマッサージできてる?

 

潔癖の人は注意!皮脂を徹底的に取り除いてしまう

頭皮の皮脂汚れは、確かに抜け毛などの髪トラブルを生む大きな原因のひとつで、毛穴詰まりや皮脂分泌の過剰は抜け毛の要因になるよね。そのため、育毛ケアというと、必死に皮脂を取り除かなくてはならないと考えてしまう人も少なくないみたい。皮脂はいらないとういうことではなく重要なはたらきがあるので適度に残してあげないとまずいことに。皮脂には、頭皮の潤いを保ち(乾燥を防ぎ)、髪が育ちやすい頭皮環境をつくる効果がある。必要以上に皮脂を取り除いてしまうと頭皮は乾燥し、それが悪化すれば、今度は逆に皮脂の分泌過剰を招きかねないんだ。(乾燥状態が進むと、身体は皮脂が足りないと判断し分泌量を増やす)。
なのでシャンプーをするさいには、洗浄力の強すぎる商品の使用や、熱いお湯の利用を避け、育毛シャンプーやノンシリコンシャンプーなどの洗浄力が強すぎない低刺激シャンプーを選び適温(38℃〜40℃程度)で洗うようにしましょう。

 

→正しいシャンプーを身につけよう

 

育毛剤を塗っていれば大丈夫だと思い込む!

間違った育毛ケア「ストレス」

育毛ケアは、必ずしも育毛剤を塗ったり育毛シャンプーを使ったりしていれば十分というものではないんだ。実は、髪のトラブルは、汚れなどによる頭皮環境の乱れ以外にも、栄養バランスやストレスといった様々なことが引き金となって起こると言われている。なので食事や精神状態が髪に影響している可能性があることを認識することも、育毛を考える上では重要なんだ。育毛剤買ったし、塗ってりゃ生えてくるさ!って考えではなかなか成功しないと思うよ。髪にいいことなら何でもやるアグレッシブさは必要だね。育毛剤買っただけで他にも育毛ケアしないと育毛剤の効果が半減でもったいないよ。

 

→正しい育毛剤の使い方

ストレスからくる薄毛のメカニズム

なぜストレスは髪に良くないのか?人の身体には「交感神経」と「副交感神経」からなる自律神経という神経があるんだ。相反する働きをもつこの2つがバランスを取りながら作用することで身体の機能が保たれている。髪の成長は、このうちの「副交感神経」の方が優位にある状態のときに促されるんだけど、ストレスを感じると自律神経のバランスは「副交感神経」優位から「交感神経」優位の状態に反転しちゃうらしいんだ。なんだかややこしい話だけど両方の神経が優位になるとこんな感じ。

「交感神経」優位

血管の収縮が起こり、血行が悪くなるため抜け毛が起こりやすくなる。
だから、ストレスを感じた状態が続くことは、言い換えれば育毛に悪い状態が続くということなんだよ。

 

「副交感神経」が優位

リラックス状態や寝ている間の状態。疲れやストレスが溜まってきたら、睡眠を取ったり気分転換をしてストレスを発散したりするようにしよう。これも、大切な育毛ケアだよ。簡単な事だけど現代人はストレスが多いのでなかなか難しいよね。

 

正しい育毛ケア実践編

育毛のためのシャンプー・でも間違ったやり方は薄毛を招く!

間違ったシャンプーのやり方はすぐにでも改めるべし!育毛ケアのためにシャンプーをすることはとても大事ではある。頭皮が汚れているとか皮脂でギトギトだと、生えてくる髪の毛も生えなくなっちゃうからね。でもシャンプーのやり方を間違えていると、結局薄毛を助長してしまうことにもなりかねないんだ。「自分は関係ない」と思っている人、もしかするとあなたのやり方も間違えているかもしれないよ。まずやってはいけないことが、シャンプー剤の洗い残しだね。シャンプー剤が頭皮に残っていると、頭皮が炎症を起こしちゃう。頭皮のコンディションが悪化するわけ。だからまず洗髪よりもすすぎを重視した方がいいと思うよ。目安はシャンプーをしているときの倍くらいの時間をかけてすすぐこと。3分くらいは必要なんじゃないかな。3分もすすぎをしていない人はあまりいないと思うんだ。
あとシャンプーするときにシャンプー剤をダイレクトに頭皮につけている人は要注意。シャンプー剤が頭皮に残りやすいからね。シャンプーをつけるときには、手にとって十分泡立ててから塗るようにした方がいいよ。抜け毛が気になる人は、シャンプーは市販のものじゃない方がいいね。市販のシャンプーは洗浄力が強すぎるんだ。だから頭皮を守ってくれる必要な皮脂まで取り除いちゃう。そうすると頭皮が乾燥するかもしれないよ。もしくは皮脂がたくさん分泌されて、ギトギトの頭皮になりかねない。結局育毛するのにはまずい環境になってしまうわけ。育毛のためにシャンプーするなら、アミノ酸系のシャンプーがおすすめだね。適度に皮脂や汚れを取り除いてくれるから、頭皮の環境が守られるからなんだ。こんなところに気をつけて、育毛のためのシャンプーのやり方をマスターしよう。

 

→シャンプー選ぶならこっちもチェックしてね

 

頭皮のマッサージは育毛によし!

叩く・強くもむ方法は頭皮と毛根にダメージを与える育毛対策の方法として、頭皮マッサージは結構どのサイトでもおすすめと書いてある。マッサージは自分でもできるから、抜け毛の気になる人の中には実践している人も多いだろう。でもマッサージのやり方が間違っていると、かえって薄毛を進める結果になるかも。
一昔前に育毛の方法として、ブラシなどで頭皮をたたく方法が紹介されていた。コマーシャルなどでも宣伝されていたから、記憶の人も多いかもしれない。でも今ではこの叩く育毛のやり方は間違っていると考えるべきなんだ。頭皮は自分たちが思っている以上にデリケートな存在。だから叩くなどの行為をすると、頭皮が傷ついちゃうんだ。頭皮にダメージがあれば、健康な髪の毛なんて生えるのは期待できない。
マッサージの方法として、頭皮をもむ人も多いだろう。もむのは良いんだけれども、強くやりすぎている人も要注意。同じく頭皮を傷つけてしまいかねないから。毛根を痛めることにもなりかねず、結局自分で育毛のチャンスを潰しているようなものだ。頭皮の正しいマッサージの方法は、適度な力でもむこと。指の腹を使って、痛くない程度の力でマッサージをするといいと思うよ。お風呂に入った時だと、皮膚も柔らかくなっているからシャンプーのついでにマッサージをする方法はおすすめだね。「力を込めてやった方がより大きな効果が出る」と思い込んでいる人もいるみたいだけれども、それは間違い。中には爪を立てるような感じでマッサージしている人もいるみたいだけれど、そんなやり方では髪の毛は育たないよ。マッサージは加減が大事ということを忘れないでね。

 

育毛剤を効果的に使うには

「過ぎたるは及ばざるが如し」用法・用量は厳守するべし!女の人にはあんまり分かんないかもしれないけど、男にとって薄毛っていうのは、もうそれこそ人生のすべてを左右しかねないほど大きな問題。男のくせにたかが髪の毛ごときに、大げさな、と思われても仕方ないけど、でもこれは本音。何を言っても、何をしても髪がふさふさしてる人のほうが説得力あるよ、絶対。髪が薄いっていうだけで、職場でこっそり笑いのネタにされたりしたことない?自分が何かしたわけでもないのに、お笑い要員にされるっていうのは、面白くない。平気な振りを装ってても、結構傷つく自分がいるね。髪が薄いっていうだけで、女の人に上から目線でもの言われた経験ある?これも結構傷つくね。ちょっといいなって思ってる人だったら、余計腹立つ。男のプライドをずたずたにする薄毛、薄毛はほんとに出来るだけ早くなんとかしたほうがいい。いつまで考えてても解決しないし、くよくよしてストレス溜めて、円形脱毛になったりしたら薄毛改善への道のりは遠くなる一方。

 

育毛活動は最初の一歩を踏み出すのが大変だけど、でもいったん始めたら意外に楽しくなるときもあるって。毎日の進捗具合とか励みになるし、良い意味でやりがいのあるタスクって感じ?自分のはちょっと抜け毛が多くなっただけで断じて薄毛じゃない!って否定してる人、自分では気付いていないだけで、薄毛はじりじり進行してるかもよ。たとえばだけど、三ヶ月で1キロ太ったとする。この程度の体重増加はほとんど自覚症状ない場合が多い。一日にするとたった10g。10g太ったっていうのが自覚できないのと同じように、毎日ちょっとずつ薄毛が進行してるっていうのも自覚できないはず。だからなんとなく最近ちょっと…て思っていたら、ある日突然愕然とする、これが薄毛や抜け毛を侮ってる人の末路。こんな哀しい結末を迎えないためには、やっぱり育毛シャンプーとか育毛剤とかを使って、薄毛の進行をなんとか食い留めるようにしないと。20代でも髪のボリュームが気になりだしたら育毛ケア始めてもいいと思うよ。毛太も実際育毛ケアはじめたのは20代前半だしね。今の現状維持は早く始めた効果も大きいと思うよ。

 

育毛剤の使い方に注目

育毛剤は付け過ぎても、少なすぎてもだめ

ここでちょっと注意してもらいたいのは、育毛剤の使い方かな。薄毛が進行するかも、っていう恐怖心から、使用上の用法・用量を超えて、回数増やしてたっぷりめに付けちゃう人がいるらしい。とにかくたくさん付ければ即効で薄毛が治ると思ってるのかもしれないけど、これはまったく根拠ない思い込み。鉢植えの木に水をやるときをイメージしてみて。木の根は水分や養分を必要としてるけど、一回に吸い取れる量には限りがある。だからそれ以上肥料や水をやっても、無駄になるだけで、木のためにはならない、っていうのは、当たり前過ぎていまさら説明する必要もないほど。育毛剤も同じだね。一日に頭皮に浸透させられる量は決まってるんだから、それ以上つけても無駄。ただ無駄なばかりか、逆に毛根に目詰まりを起こさせてしまうこともあるから要注意。育毛剤は少なすぎてもだめ、多すぎてもだめ。適量を頭皮にしっかり浸透させるように付けるのが正しいやり方ってことを覚えておこう!

 

→毎日の食事で育毛ケア

 

 

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