ブラッシングは究極の頭皮ケア!小顔効果も?

正しいブラッシングを身につけよう

 

ブラッシング。これまでにも何回か書いてきたけど、頭皮の血行不良は薄毛や抜け毛の原因のひとつ。だから薄毛対策として、血行不良の改善を考えるのは当たり前。どうしたら頭皮の血行を促進できるか、管理人も日夜考えをめぐらしてる。血行不良を改善する方法はたくさんある。食生活の見直し、ストレス緩和、適度な運動、冷え性・むくみの改善など、血行不良の改善は体全体のバランスを整えることが肝心。

 

とはいうものの、生活習慣を見直す、っていうのは並大抵のことじゃない。仕事や家庭の都合もあるし、生活習慣っていうのは、自分の意思だけでは即座に変えられないことが多いよね。だからといって頭皮ケアを諦めるのはまだ早い!今回は自宅で簡単にできる頭皮ケア「ブラッシング」にスポットを当ててみました。すでにハゲが顕著になってる方も、最近ちょっと抜け毛が増えてきたかな、という方も、正しいブラッシングのやり方を覚え、頭皮の血行促進に励んでみよう!

 

ちょっと待った!そのブラッシングのやり方間違ってない?

今でこそ育毛界の達人を自負してるものの、管理人にもやること為すこと、すべて逆効果、という時期がありました…。薄毛のこととか、育毛のことって、人に尋ねるのなんとなく恥ずかしいしね。薄毛の兆候に焦った挙句、人伝えに聞いた話をもとに、あとは自分の勝手な判断を付け加えて始めてしまった自己流ブラッシング。頭皮の血行を良くしようと頑張ったあまり、力任せにブラッシングしてて、頭皮に傷をつけてしまい、あえなく断念。頭皮ケアのつもりが逆効果、頭皮に無数の傷をつけてしまい、頭のてっぺん部分に炎症が起こってしまった…。ブラッシングにはマッサージ効果があるのは確かだけどね。でも使用するブラシ選びに失敗してたり、ブラッシングのやり方が間違ってると、頭皮ケアどころか、頭皮にダメージを与えることになりかねない。

 

間違ったやり方では全然逆効果、抜け毛はかえって増えるからね!

間違ったブラッシングしてる人は、自分では良いことしてるつもりだと思う。でも間違ったブラッシングはかえって逆効果。どんな頑張って毎日続けても、その努力は水の泡。それどころか間違ったブラッシングを続けてると、頭皮環境はさらに悪化してしまう。あなたのブラッシングのやり方、間違ってないかどうか、今一度確認してみよう。

 

まず気をつけたいのが、髪が濡れたままでブラッシングすること。濡れ髪は乾いた髪に比べると耐性に乏しく、ちょっとした力が加わっただけで切れてしまう。髪を外部の刺激から保護しているキューティクルにダメージを与える原因にもなるので、濡れたままでブラッシングするのは絶対にやめよう。それから力加減を間違えてる人。薄毛をなんとかしたい!という気持ちが上滑りしてしまって、力入れすぎてブラッシングしてない?力任せにブラシを頭皮に当てるのは間違い。力の入れすぎは頭皮に傷をつけてしまう原因になる。もう一つ駄目なのは勢いよくブラッシングすること。切れ毛が増えて、薄毛化が進む恐れも。いきなり髪の根元にくしやブラシを当てるのも出来ればやめたほうがいい。他にも使用するヘアブラシやくしにも配慮が必要だ。

 

必読!頭皮用のブラシ・くしの選び方

ブラッシングの正しいやり方を学ぶ前に、まずはヘアブラシやくしの選び方について知っておこう。ブラシがいいか、くしがいいか、という問題だが、これは髪質や髪の長さにも関係ある。髪が長い方やダメージの多い髪の方は、出来ればくしを使うようにしよう。ブラシに比べるとくしは静電気が置きにくいので、切れ毛の心配もない。日本古来の伝統工芸であるつげ櫛なら、なおの事いい。使えば使うほど、髪に自然なつやが出てくるのでおすすめ。

 

ブラシにするなら素材にこだわりたい。獣毛と呼ばれる豚毛などを使ったブラシが大人気なのは、つげ櫛同様、梳かすことでつやつやな髪が出来るから。他にもヘアブラシを選ぶポイントをいくつか挙げてみよう。頭皮に直接当たる先端部分が鋭利でないことや、静電気が起こりにくい、広い面積を一気にブラシできるサイズ、頭皮に優しくマッサージ効果がある、など、自分の髪の長さや状態に合わせたものを選ぶようにしよう。

 

覚えて実践したい!正しいブラッシングのやり方

ここで正しいブラッシングのやり方を伝授してみようと思う。まずは頭皮に優しいヘアブラシを購入しておくこと。シャンプー後に行う場合、髪の毛は必ず乾かしておくようにしたい。髪がべたつく方はシャンプー前にブラッシングしておくといい。シャンプー前にブラッシングすると、髪や頭皮についた汚れや皮脂分をあらかじめ落としておけるので、シャンプー効果もアップする。

 

髪がもつれやすい方は、ブラシやくしを一気に髪の根元に入れずに、まずは毛先からほぐしていく。髪が傷んでいる人はとくに、いきなり頭皮から毛先までブラッシングしないように。もつれた部分を丁寧にほぐしてからブラッシングしよう。髪を傷めようにするには、広い面積を一気にブラッシングできる大き目のブラシが便利。髪の量が少ない方はブラシではなく、くしにしておいたほうが安心。ブラッシングするときは力を入れずに、優しくゆっくり、上から下に流すようにブラッシング。頭皮に優しいブラシを使っているにも関わらず、先端部分が頭皮に当たったときに痛いと感じる場合、頭皮に傷や炎症が起こってる可能性もある。その部分を鏡で見て状態を確認するようにしよう。

 

頭皮ブラッシングのうれしい効能

頭皮ブラッシングの効能は、頭皮の血行不良改善だけじゃない。やり方さえ間違ってなければ、頭皮ブラッシングにより顔のたるみも改善できる。頭皮と顔の筋肉はつながってるから、頭皮に適度な刺激が加わることにより、顔のたるみも改善されるという仕組み。頭皮マッサージ同様、ブラッシングを行うことにより、すっきりした小顔に変身できるかも!?

 

頭皮ブラッシングまとめ

まとめ

頭皮ケアは結構頑張ってやってるつもりなのに、なぜか頭皮環境は悪くなるばかり。そんな人にぜひ一度見直してもらいたいのが、ブラッシングのやり方。ブラッシングのやり方なんて深く考えたことない、という方、もしかしてあなたのブラッシングのやり方、決定的に間違ってるかもしれません!頭皮にいい、ってだけじゃなく、ブラッシングのやり方次第では、美容効果も得られるらしい。
自宅で簡単に出来るブラッシング、必要なものはブラシかくしだけ。コストもほとんどゼロで、頭皮ケアもスキンケアにもなるブラッシング。これはやらない人はかなり損してると思ったほうがいい。これまでなんとなくブラッシングしてた方も、ブラッシングなんて面倒でやってないという方も、これを機会にぜひ正しいブラッシングのやり方を覚えて、実践してもらいたい!

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