ロゲインとリアップとどちらを選ぶ?

ロゲイン 60mL×2本

ロゲイン 成分
ミノキシジル
価格 分類
6,000円前後 育毛剤海外

 

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世界の製薬会社でも売り上げナンバーワンと言われるファイザー社は育毛剤の販売も手掛けているんだ。それがロゲイン。薄毛の気になる人の中には、商品名を耳にしたことがあるっていう人もいるかもしれないね。

 

何せ1980年から販売されているから、30年以上の歴史。育毛剤業界の老舗といってもいい。ロゲインに含まれている主成分は、ミノキシジル。もともと高血圧症の人のための血圧降下剤として販売されていたんだけれど、患者の体毛が濃くなる副作用が続出したから育毛剤用に使われるようになったんだ。血管が拡張するから、血液の流れがよくなって頭髪を成長するための栄養分がスムーズに供給されるようになったのが関係していると考えられているよ。

 

ロゲインとリアップの違いは?

ところでこのミノキシジルの配合されている育毛剤には、大正製薬から発売されているリアップもそう。両者を比較すると、実はほとんど一緒のないようなのだ。ロゲインもリアップも、男性用は5%のミノキシジルが配合されていて、実質一緒。ま、どちらを使って育毛対策するかは個人の好みになるね。ロゲインの有効成分のロゲインは、日本皮膚科学会でも最高ランクの推奨をしているよ。

 

それだけ高い効果が期待できるというわけ。でも注意しないといけないこともあるんだ。男性の脱毛症って、頭頂部と額の生え際の薄毛がほとんどだ。この中でも、いわゆるM字はげって言われる額の生え際にはあまり効果が期待できないみたい。でも頭頂部の薄毛に関しては、大正製薬のリアップ調べだけれども、約98%の人が何らかの効果を実感できたっていう。これだけの高確率なら、使ってみようかって思わない?

 

ロゲインとリアップの選び方

まとめ

2つの育毛剤はほぼ同じだと考えてもいいよ。リアップは日本で認められていて、ロゲインは認められていないってぐらいの差かな。後は値段などを考えながらどちらがいいか決めればいいと思うよ。

 

 

→ミノキシジルを体内から取り入れるミノタブ

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