医薬品の育毛剤は購入の時も気をつけて

医薬品育毛剤の買い方

 

病院で処方箋をもらって買うか?

 

個人輸入で処方箋なしで買うか?

 

割合がどっちの方が多いのかは毛太にもわからないけど、比較的手軽で安く買うなら個人輸入アドバイスをもらって信頼できるものを買うなら病院からかな。個人輸入の場合は何かあった場合は自己責任となるし、病院に通うのは時間が掛かるし少し初心者には難しい育毛剤になるね。2つの購入方法を説明するね。

 

病院で医薬品の育毛剤を処方して貰う場合

病院選びが重要な鍵。まずはじめにどこで処方箋をもらうかを慎重に検討すること。ミノキシジルやフィナステリドは、AGAに対して効果のある医薬品。ある意味薄毛に悩む毛太たちにとっても救世主といっても過言ではないと思うよ。でも注意しないといけないのは、いずれも医薬品だということ。

 

ミノキシジルやフィナステリドを手に入れるためには、医者の処方箋が必要なんだよね。医療機関に行って、診察を受けて処方箋を発行してもらう。正直ドラッグストアで販売されている育毛剤と比べるとだいぶ手間取るね。

 

基本的には皮膚科で診断してもらって処方という形をとることが多い。でも一部皮膚科には、処方できない所もあるから注意。診察を受ける前に病院に問い合わせして、ミノキシジルやフィナステリドを処方してもらえるところかどうか、確認した方がいいと思うよ。

 

頭髪の専門外来似通うのがおすすめ

病院の中でも、一般的な所と頭髪の専門外来の2種類に分類できるんだ。一般的な所だと、簡単な診察をして処方箋を書いてくれる。余計な検査がないから、費用は安く済むね。ただし専門的な検査のない分、脱毛症の進行を遅らせるとか現状維持が目的として重きを置かれる傾向があるみたい。

 

もし髪の毛を発毛して悩みを解決したいと思っているのなら、専門外来を受診するのがおすすめだよね。血液検査や頭部撮影など詳しく診察をして、複数の薬の処方されることが多い。医者の指示通りに薬を服用すると、早くて3〜4か月、長いと6か月くらいで発毛や症状改善の傾向が見られるみたいだ。

 

ただし保険の適用が受けられないから、全額自己負担になることも考えよう。長期間の治療になると、治療費の総額が高額になりやすい。自分の財布の中と相談しながら、どの医療機関で受診するかを考えた方がいいよね。有名なところでおすすめはSBC毛髪再生医療センターや銀クリAGA.comだね。

 

SBC毛髪再生医療センター

SBC毛髪再生医療センター クリニック
新宿、福岡、大阪、仙台、その他SBCメディカルグループ

聖心美容外科

聖心美容外科 クリニック
東京、札幌、大宮、横浜、熱海、名古屋、大阪、広島、福岡、上海

銀クリAGA.com

銀クリAGA.com クリニック
銀座

 

医薬品育毛剤を通販で個人輸入する場合

個人輸入代行は信頼できるサイトから・ミノキシジルやフィナステリドは、上で説明したように普通なら医師の処方箋をもらって購入しないといけない。

 

でも毛太のように普段仕事をしている人間からすれば、「そんな暇ないよ!」となっちゃうよね。仕事を休む場合とかは会社にだって言いづらいし…。実は医師の処方箋なしでもミノキシジルやフィナステリドを購入する手段があるんだ。それが個人輸入と呼ばれる方法。

 

医薬品育毛剤を通販で個人輸入・そんなことして安全なの?

海外で商品を調達して、それを個人的に輸入する方法なんだ。「そんなことやって大丈夫なの?」と思う人もいるよね。でも厚生労働省は一般の個人が自分で使う分には問題ないとしているんだ。法的には全く問題はないんだ。
ただしあくまでも「法的な問題」だけということも理解してほしい。日本は医薬品を出すにしても、かなり厳しい審査をしている。だから安全性の高いものが出回っている。ところが海外には必ずしも日本のようにしっかりとしたチェック機能の働いていない所もあるんだ。

 

→厚生労働省「医薬品等の個人輸入について」

 

偽薬も海外では出回っていることに注意せよ!

海外の医薬品の中には偽物が結構多いんだ。日本じゃ考えられないよね。ただ単に見た目を一緒にしているだけで、中身は全く違うなんてこともありうる。ひどい事例だとこれは育毛剤とは違うけれども、ただ見た目を似せるためにコピー機のインクで色を付けた薬を販売していたというケースもあるんだ。そんなものを口の中に入れるなんて、怖くてできないよね。

 

他にもとりあえず効果のある成分が入っているけれども調合が違うとか、不純物の混ざっているものとかも多い。粗悪品っていうやつ。このようなものを摂取するのもやっぱり危険。育毛剤ではあまり聞いたことはないけれども、ほかの薬(バイアグラなど)だと健康被害でかなり深刻な状態になったっていう話もちらほら。どうしてもというのなら、信頼できる個人輸入代行サイトを利用した方がいいね。でもリスクや副作用のことを考えて慎重に個人輸入すべきか考えた方がいいと思うよ。

 

→医薬品の育毛剤個人輸入サイト「オオサカ堂」

 

コマーシャルなどでよく宣伝しているAGAってなんだ?

AGAについて知っておこう。テレビのコマーシャルを見ていると、AGAという言葉がしばしば登場するね。AGAっていうのは男性型脱毛症のこと。男の薄毛って、ある決まった箇所の髪の毛が集中して抜けるよね。頭頂部や額の生え際とか。このような決まった箇所の脱毛症をAGAっていうんだ。

AGAの仕組み

 

AGAがなぜ起きるかっていうと、男性ホルモンが関係している。テストステロンっていう男性ホルモンがAGAとは深い関係がある。でもテストステロンそのものが髪の毛に悪さするわけじゃないんだ。

 

テストステロンが、5αリダクターゼという酵素とくっつくと、ジヒドロテストステロンっていうより強力な男性ホルモンに変化する。このジヒドロテストステロンが、ヘアサイクルを短くしちゃうんだ。私たちの髪の毛は生えては抜けを一定のリズムで繰り返している。このサイクルが短くなっちゃうと十分に髪の毛が成長する前にどんどん抜ける。

 

だから地肌が目立つようになって、髪の毛が薄くなるわけ。ちなみにジヒドロテストステロンの影響力って、髪の毛の中でも場所によって違ってくる。特に頭頂部と額の生え際は影響を受けやすいから、このあたりの髪の毛が集中して少なくなっちゃうんだ。

え、こんなに居るのAGAに苦しむ人

今は大丈夫っていう人も、いずれはなるかもしれないよ。実際AGAにかかっている人は1260万人程度いるらしい。
20〜69歳の成人男性の人口は約4200万人。こうしてみると、男性の3人に1人くらいの割合で、AGAを発症していることになるわけ。決して対岸の火事と思わずに、早めにAGA対策をした方がいいと思うよ。

 

→女性もミノキシジル配合の育毛剤は使えるのか?

クリニックで受けられるミノキシジル注射について

ミノキシジルは塗る、飲む、そして注射

ミノキシジルの育毛ケアといえば、育毛剤を頭皮にふりかける外用タイプの育毛剤や、飲むタイプの育毛剤が主流だよね。それ以外に注射でミノキシジルを体内に直接注入する方法があるのを知っているかな?ミノキシジルを投与する「ミノキシジル注射」は非常に高い治療効果が確認されているので注目だよ。

 

育毛剤の塗布は自宅でも手軽に出来る治療法だけどが、実際は使用した量の20%程度しか頭皮に浸透しないんだ。結構少ないよね。残りの80%は吸収される前に蒸発してしまうらしいんだ。少し効率の悪い治療法になっちゃうけど、副作用などを考えると妥当かなっと思うよ。

 

吸収率の高さが魅力のミノキシジル注射

ミノキシジル注射なら薬剤の成分をほぼ全て体内に吸収させられるので、短期間での薄毛治療が可能。即効性・確実性、共に申し分の無い治療法だよね。しかも頭に注射するので副作用が少ないらしい。

 

毛太は頭に注射するって時点でだいぶ引いちゃうけどね。でも髪のためなら頑張るか…こわいな。麻酔注射が別料金であったりもするので痛みは軽減できるらしい…麻酔注射、注射の痛みを和らげる注射か。

 

痛ささえ乗り切れれば最強の育毛ケア?

ミノキシジル注射を受けるためには専門の医療機関に通わないといけないし、通常の育毛剤に比べて圧倒的に費用が高いというデメリットがあるんだ。自費診療なので、1回の注射で1万円以上の治療費が発生することも珍しくないし、1回の注射で終わることはないので、治療費がかなりかかりそうなんだ。少々ハードルが高いよね。

 

さっきも書いたけど注射を打つ以上、ある程度の痛みもあるんだよね。患部にばい菌が入るのを防ぐため、洗髪を禁止される場合もあるみたい。ミノキシジル注射の利用を考えている人はまず医療機関に相談してみることをおすすめするよ。毛太もやったことがない育毛ケアなので、経験者の方がいたらご一報お願いします!

 

→TVCMでよく目にするリアップについて

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