薄毛でもかっこいい髪型を目指すためのヒント

育毛ケアと髪型

薄毛の人に対する世間の風当たりは意外と強い。薄毛っていうだけで引け目を感じちゃって、堂々と出来ない。薄くなってきてる薄毛を隠そうとして、さらになんか髪型が微妙になってくる…、嫌な悪循環だよね。

 

薄毛をなんとか誤魔化して、少しでも目立たないようにしたい!これはみんなが思うこと。でもちょっと待った!薄毛を隠そうとしてるつもりのその髪型、逆に強調する結果になってない?せっかく髪型にこだわるんだったら、微妙に隠すより薄毛だけどかっこいい!と思われるようなものにしたい!

 

薄毛=もてない、かっこ悪いっていうネガティブ思考でいると、薄毛を隠すことばかりに気持ちが行っちゃって、結局問題の薄毛をカバーすることは出来てないっていう最悪の結果に…。

 

残ってる髪の毛をカットするのが惜しくて、中途半端な髪型になってない?

薄毛をうまくカバーするには、薄毛でもかっこよく見える髪型を押えておかないとね。美容院でカットしてもらうにしても、自宅でセルフカットに挑戦するにしても、どんな髪型にしたらうまく薄毛をカバーできるか、まずはそのへんをきちんと把握しておかないと。
薄毛だからってみんながみんなかっこ悪いわけじゃない!薄毛でもかっこいい人を見習って、爽やかで男らしいイメージを作るようにしよう!

 

薄毛に似合うおしゃれな髪形!エイジング・ヘアを極めよう

 

なぜ薄毛はかっこわるく見えるか?を考える

薄毛=カッコ悪いということはない!

なぜ薄毛がかっこわるく見えるか?そんなの髪が薄いからに決まってると思った人は多いはず。それはそうだけど、でも薄毛でもかっこいいって言われてる人がいるから、薄毛=かっこ悪い、が常に成り立つとは限らないんだよね。それは俳優やタレント、スポーツマンに限った話で、一般人の薄毛はやっぱりだめ、そんなふうに思ってない?

 

確かに映画俳優やスポーツ選手みたいに、一般人にはない能力や才能を有してる人だったら、薄毛で差別されないのかもしれないけど…。でもやっぱり基本的には薄毛ってのはかっこわるい、と思ってるそのネガティブ思考が、さらにかっこ悪さに拍車をかけてることを自覚すること!

 

周りに薄毛を隠そうとして、なんか微妙な髪型になってる人って結構いないかな?髪型のバランスが悪すぎて不自然になり、見てるこっちまで辛くなってくるそんな人。薄毛をなんとか目立たないようにしたい、人に気付かれたくない、好印象を与えたい、っていう気持ちが、からから空回りしてる人、ここは発想を転換して、薄毛でもかっこいい、いや薄毛なのにかっこいい髪型を目指してみよう!

 

ポジティブに薄毛と向き合う髪型

狙いは、薄毛に対するネガティブなイメージを払拭すること。「どんよりしてる」、「暗そう」、「薄毛のこと気にし過ぎ」、「往生際が悪い」。こんなネガティブなイメージは全部切り捨て、正反対のベクトルを目指していくと、おしゃれでかっこいい髪型が見えてくる!

薄毛の人って、残ってる髪の毛切るのが切なくて、ついつい伸ばしがちだったりする。気持ちはよく分かるけど、これはいちばんだめなパターン。頭髪全体の中で、短い部分と長い部分があると、髪全体のバランスが悪くなる。

 

両サイドを大切にしすぎるあまり崩れるバランス

一例を挙げると両サイドに残ってる髪の毛を短くせずに伸ばしてる人。ちょっと頭の中に思い浮かべてもらえば分かると思うけど、これはもう致命的に野暮でかっこ悪い。生え際がM字に後退してたり、頭頂部が薄いのに、後頭部と両サイドは微妙に長い。こんなピラミッド型の髪型は重力を感じさせて爽やかじゃない

 

じゃあ、薄毛に似合う髪形って一体どんなの?たとえばツーブロックのように、サイドを短く刈上げて、視線がトップに行くような髪形。ツーブロックはビジネスシーンではちょっと、と思う人もいるかもしれないけど、サイドを短くしすぎず、ジェルでおとなしめに仕上げれば十分いける。ツーブロックはいろいろアレンジが効くから、自分の薄毛の状態に合わせて、どんなタイプのツーブロックにするか選べるのもメリット。

 

前髪をどうしても残したい人におすすめはレイヤー。ランダムに段差を付けるレイヤーなら、生え際や頭頂部をうまくカバーし、流れのある軽さに仕上げることが出来て便利。レイヤーの場合もサイドの髪は極力短めにし、ワックスをうまく使いトップから前髪にかけて、動きのある流れを作っていくのがポイント。

 

もうひとつ薄毛に似合うかっこいい髪形がソフトモヒカン。ソフトモヒカンは生え際が全体に後退してる人におすすめ。これもサイドを出来るだけ短くし、残っている髪の毛をトップに集めていくことにより、ボリュームを出すことが可能。ソフトモヒカンは通常のモヒカンよりもソフトでマイルドな感じを醸し出すから、派手すぎず、でも若々しいという理想的な髪型の一つ。

 

薄毛に似合う髪形を目指す際のポイント

薄毛でもかっこいい髪型

1、爽やか、2、ボリュームがありながら軽さを感じさせる、3、横広がりにしない、4、明るく清潔感がある。薄毛に似合うかっこいい髪形は、薄毛のコンプレックスを跳ね除ける原動力になる!

 

薄毛に似合う髪形 薄毛のタイプ 薄毛の進行度 アレンジ
ツーブロック 頭頂部、生え際
レイヤー 生え際
ソフトモヒカン 頭頂部、生え際
ベリーショート 髪全体

 

いっそ潔く丸刈りに!丸刈りで薄毛は隠せるか?

丸刈りで薄毛を隠す

進行していく薄毛、すでに髪型でどうこうできるレベルではなくなってしまった。額全体が大きく後退してるし、頭頂部もあやしい。こんなとき、あなたならどうする?頭頂部の髪がまばらで、生え際も徐々に後退してると、どんな髪型にしても、薄毛なのが一目瞭然になって、かっこ悪いことこの上ない。

これまではなんとか髪型を工夫することで、薄毛を誤魔化せてたのに、いよいよ薄毛が進行してくると、これまでみたいな小手先のわざは通用しなくなる。このまま今の髪型をキープしてたら、薄毛は目立つ一方。ここで一気に薄毛の問題を解決したい!

 

そんな人が思い切ってやってみる髪型が、ずばり「丸刈り」。丸刈りはとくに若ハゲになっちゃってる人に多い髪型。確かに中途半端に薄毛が目立つよりも、もういっそ思い切って丸刈りにしたほうがいいんじゃないか、って思わせられる場合もあるよね。もともと髪質が柔らかい人だと、ちょっと薄毛になっただけで、おっ、若いのにかなり薄い人がいる!って思われても仕方ないし。だからとくにまだ若いのに薄毛の悩みを抱える人は、かなりの確率で丸刈りにしがち。
ただし仕事の性質によっては、丸刈りにすることはちょっと難しい場合もあると思うけど。でも丸刈りにしてもとくに問題なさそうな職場だったら、思い切って丸刈りにしてみると、イメチェンできるのは間違いなし。髪が短いと清潔そうな印象与えるから、女性へのウケは当然良くなることが多い。カツラで誤魔化したりするより、丸刈りのほうが潔くって男らしい、って思ってもらえることもあるし。ただ丸刈りは似合う人と似合わない人いるから、丸刈りにしたらなんかちょっと怖くなった、って言う人もいるかも。丸刈りにするときは、その点について一度考えてみるようにしないとね。

薄毛に見えないショートヘアのポイント
トップ 3センチ前後 縦長になるようトップの髪を合わせる
サイド 極力短くする 横長にならないようにする
バック うなじに向かって短くする
フロント 短め

 

丸刈りは爽やかさを演出できて便利なことは便利だけど、でも長さをどのくらいに維持するかが、難問といえば難問かも。薄毛がもっとも目立たない絶妙の長さを常にきれいにキープしていく、これが丸刈りのポイント。ちょっとでも伸びてきちゃうと、また薄毛が目立ってくるのが、丸刈りの難しいところ。

丸刈りで薄毛をごまかそうと思ったら、ちょうど良い長さをキープすること。バリカンさえあれば、自宅で自分で出来るから、散髪代もかなり浮いてくるっていうおまけもついてるね。

丸刈りまでいったら、もういっそスキンへッドにしてやる、って思う人もいるみたいだけど、スキンヘッドは丸刈り以上に似合う、似合わないがあるから。頭の形がきれいな人がスキンヘッドにすると、ほんとかっこいいけどね。あと職業とか仕事の内容によっては、スキンヘッドはまずい場合もあるだろうし。
薄毛に悩む人すべてにすすめられる髪型じゃないけど、でもうまくいけば、薄毛の悩みとかすべて通り超して、スキンヘッドが似合うキャラクターを確立できるかも。髪の手入れとか、ヘアケアとか、そんなもろもろを一切通り越したすがすがしさを感じさせるのは確か。というわけで、薄毛をごまかすのに丸刈りは効果的だけど、スキンヘッド同様、いざ実行に移すことが出来るかどうかは、職場の環境しだいってことかな。

 

女性の薄毛を目立たせない髪型とは?薄い部分をうまく隠す髪形

女性の薄毛を目立たせない髪型

最近では男性と同様に薄毛の悩みを抱える女性もどんどん増えてる。薄毛っていうのは女性にとっても深刻な悩み。薄毛になると途端に自分に対する自信を喪失することが多い。

薄毛っていうのは、基本的には年を取るとなるものだから、薄毛は当然「老けてみえる」。髪がちょっと薄いっていうだけで、老けてみえるなんて理不尽なんだけど、それが現実なんだからしょうがない。実年齢よりも老けてみえると、生活感を感じさせるし、おしゃれじゃない。髪の毛が少ないとべたっと重い印象を与える。雨の日なんか最低、朝丁寧にセットしても、お昼には前髪もトップもべたっとしてきて、分け目の地肌が丸見え。

 

どうですか、女性の薄毛の悩みも結構深刻。もちろん薄毛が気になる人はすでに薄毛に良いこといろいろしてるはず。でも薄毛改善の効果のほどがすぐにあがるとは限らない。だから育毛ケアを続ける一方で、薄毛を出来るだけ目立たなくするような工夫も必要かな。薄毛を目立たせないようにするいちばんの方法は、髪型を工夫すること。

 

女性の薄毛は、「びまん性脱毛症」といって、頭頂部や生え際から髪全体にかけて薄くなる場合がほとんど。女性は髪型をちょっと変えるだけで、雰囲気が全然違ってくる。薄くなった部分をうまくカバーして、薄毛だと人に気付かれないようにしたい!そんな薄毛に悩む女性におすすめの髪型3パターン!

 

女性で薄毛の方におすすめの髪型3パターン

まず一つ目はレイヤーを入れたショートヘア。つむじ、生え際両方の薄毛をうまくカバーできて便利。レイヤーを入れることでトップに軽やかな動きを出せるし、短くまとめてるせいで、髪の薄い部分が目立ちにくくなる。前髪もアレンジ自在だから気になる箇所を前髪で隠すことも出来る。たとえば額や生え際が気になる人は、トップから髪を自然におろしてきて、軽く前髪を流すようにすると、前髪とトップの両方にボリュームのある髪型に!

 

次は額は気にならないけど、つむじの薄さが気になる人へのおすすめは、アップ。前髪を自然に上に流し、大きめのバレッタで高い位置にまとめると、前頭部からつむじまで全体が華やかに!大人っぽい雰囲気にしたいときはフルアップ、可愛くまとめたいときはハーフアップにするといいかも。生え際や額が気になる人は、前髪をおろしたアップにすると、髪全体の薄さを一挙にカバーできる!

 

最後の一つはポンパドール。ポンパドールが便利なのは、どんなヘアスタイルでも、前髪をポンパドールにしただけで、視線が上のほうに来ること。そのため、髪がふわりと浮かび重さを感じさせず、全体的な印象はすっきり。前髪ポンバドールをそれだけで一つのヘアスタイルと考えるんじゃなくて、アップ、三つ編み、ポニーテールなど、他の髪型との組み合わせで考えていくと、上級アレンジの出来上がり。髪の長さもショート、ミディアム、ロング、どんなレングスの人にでも挑戦してもらえるのもメリットの一つ。シンプルにねじってピンで留めるだけでなく、編みこんで変化をもたせたり、ピンやバレッタで留める代わりにバンダナやヘアバンドを用いると、トップの薄毛がまったく気にならなくなるはず。髪型をアレンジするだけじゃなく、ヘアアクセサリー選びも大切。薄毛の気になるところに目線が行かないようにアレンジしてみよう!

 

これだけはやっていけない!隠そうとして逆に薄毛を強調する髪形

逆効果になる髪型

残ってる髪に対する愛着ってどのくらいですか?明らかに「バーコード禿げ」や「すだれ」になってても、それでも残ってる髪切るのって躊躇われるかな。

というわけで、今回は薄毛の人が絶対にやっちゃいけない髪型について。薄毛なのに「バーコード」、薄毛なのに「すだれ」。あれだけは絶対にやっちゃだめと言われてるのに、どうしていまだにバーコードすだれになっちゃってる人がいるのか?
女性や髪の悩みのない人は、そんなバーコードな人を見て、なんでよりにもよってバーコードにする?って思うみたいだけどね。これは薄毛に悩んでる人の気持ちをまったく無視してる発言。もちろんバーコードやすだれはどうにもだめ、とくに女性から非常に嫌がられる髪型なわけだけど、誰も好きでバーコードになってるわけじゃない。最初はなんとなく頭頂部付近の髪が薄いかな、くらいだったのが、時が経つとともにどんどん薄毛が進行してきて、そしてある日気が付いたら、バーコード状態だった、みたいな。

 

自分の頭頂部の状態って、意外に気付きにくいよね。髪を梳かしてるときに正面から見ても、頭頂部の状態は自分ではまったく把握できないし。だからバーコードになってる人はほとんどの場合、自分の髪の状態がそこまでひどいとは分かってないのかも。でもバーコードやすだれって、ほんとに嫌がられてるから。嫌がられてる上に、お笑いの定番ネタになってることからも分かるように、陰では必ず笑われてるからそのつもりで。

 

薄毛の人はもう一回自分の頭頂部の状態、確認したほうがいいかも。バーコードになりやすいのは、もともと正統派七三だった人かな。バーコードは嫌がられるって分かってはいるけど、仕事上いきなり短髪や丸刈りにはなれない。傾向としては、そういう人が最終的にバーコードになる。

 

バーコードは意外にもセットするのが難しく、ポマードなどの整髪料をたっぷり使って固めていかないといけない。バーコードが嫌がられる原因はつけすぎた整髪料のおやじっぽい匂いにもある。

 

薄毛の人が絶対しちゃいけない髪型のパターン、頭頂部が薄い人の場合はバーコード、では前頭部か薄い人の場合は?答えは「すだれ」。前髪全体が薄くまばらになり、すだれのように垂れ下がる状態。前髪が薄くなったのをカバーしようとして、頭頂部から髪の毛を額側に流してくる人がいるけど、それもまたかえって逆効果。薄毛になると、髪の質感がのっぺりした感じになってくるし、薄くまばらな髪の毛をだらっと額に垂らしてると、爽やかさ皆無。暗くどんよりした感じになること必至。
しかもバーコードの人と同じく、生えてる髪の毛を切るのがいやで、髪は無駄に長い。長いのにまばらに薄い、っていうすだれ髪。バーコードとともに女性に嫌がられておしまいになるから注意しないと。

 

思い切ってショートヘアにしてみよう!

バーコードやすだれから脱却したい人は、まず髪の毛全体の長さを短めにすること。あと、頭頂部や額が薄いのにサイドの髪を長めに伸ばしとくのも駄目。前とトップの髪が薄いのにサイドの髪は無事、っていうのは、見た目が悪い上、老けて見えるから絶対やめよう。最後にもう一つ、薄毛なのになぜかロン毛、これも絶対やってはいけない髪型なんで注意しよう。
だいたいロン毛っていうのは人を選ぶから、薄毛じゃなくてもむやみに髪伸ばすのはちょっと考えもの。たまにいるよね、額が大きく後退してるのに、なぜか不自然な長さに髪伸ばしてる人。額が大きく出てるのにロン毛だと顔が大きく見えて絶対損。というわけで、心当たりある人もない人もぜひ参考にみて!

 

こんな髪型はハゲやすい?ロン毛ははげやすいの謎にに迫る!

ロン毛はハゲるのか?

さてここで問題。果たしてハゲる髪型っていうのはあるんでしょうか。薄毛になりやすい髪形があるなら、それは当然避けるべき。ここではハゲる可能性のある髪型と、薄毛を予防するにはどんなことに注意したらいいかについて書いてみようと思う。

 

よくロン毛はハゲるって聞くけど、その根拠は何?と思った方もいるはず。髪の毛伸ばすとどうしてハゲるのか?ロン毛っていっても髪型はさまざま。後ろで束ねるほど長い人もいれば、肩先にかかる程度の人もいる。スタイルとしても、前髪は残さずオールバックにしたり、軽くパーマをかけてカールを額に残したり。他にも後頭部でポニーテールやだんご状に軽く結わえてたり、逆にポマードでしっかり固めたリーゼントだったり、とロン毛も人それぞれ。というわけで、ハゲるといわれてるロン毛、これは実際のところ当たってるとも当たってないともいえる。つまりロン毛にしてる人みんなが即ハゲるわけではない。あたりまえだけど長髪でふさふさした髪の人はいっぱいいるもんね。

 

髪の長さが直接の原因で薄毛になることはないが…

じゃあ、ロン毛がハゲるってことにまったく根拠がないかというと、そうでもない。男性の脱毛症には遺伝的な要因が大きく左右するから、ロン毛でも全然薄毛にならない人もいれば、髪をいつも短髪にしてきたという人でも薄毛になることはある。じゃあ、どうしてロン毛はハゲやすいと言われるのか?まず言えることは、長髪は短髪よりも手がかかるってこと。長く伸びた髪の毛をうまくセットするには、パーマをかけたり、ジェル、ポマードやスタイリングフォームなどで整えたり、と毎日のヘアケアに手間暇と時間がかかる
俳優やモデルのように、スタイリストがつきっきりでケアしてくれる人はいいけど、自宅で自分で長髪を手入れするのは結構労力がいる。シャンプーとかコンディショナーとかも髪の毛に優しいもの使わないと、当然髪質は落ちてきて、ぱさぱさに傷んだりする。あと髪が長いせいで、シャンプーをきちんと洗い流せてなくて、頭皮にダメージを与えることも。洗いあがりの髪をよく乾かさずに結わえたりすると、頭皮に雑菌が発生しやすくなる恐れもある。ジェルやフォームの使いすぎもまた髪には良くない
。オールバックにしてる人はともかく、髪に分け目を付けてる人も要注意。ロン毛にしろ、短髪にしろ、髪の分け目がいつも同じ位置にあると、その部分の頭皮が紫外線に当たり過ぎてしまったり、ヘアブラシや櫛との摩擦が多くなりすぎて、その結果これもやはり頭皮環境を悪化させることに。

 

ロン毛は髪に悪いのか?

このようにロン毛というよりも、髪と頭皮のケアは一歩間違えると薄毛や抜け毛を促進させることになる。だからロン毛だとハゲやすいっていうのは、丸っきりの嘘じゃないけど、でもロン毛にしてるからって絶対にハゲるわけでもない。だからハゲやすいかどうかっていうのは、髪型うんぬんじゃない。頭皮と髪の毛にとって良いこととは何か、悪いこととは何かを、どれだけちゃんと把握できてるかにかかってると言える。

 

ロン毛の人にもう一つ注意してもらいたいのは、髪を結わえるときにあまりきつく引っ張りすぎないこと。毎日ポニーテールにしてることが多い人は、高い位置できつくひっつめ過ぎないように注意。引っ張られる部分の髪の毛に負荷がかかり過ぎてしまい、抜け毛になりやすくなること必至。これは女性でも同じみたいで、長時間にわたって髪をきつくひっつめにしておくと、髪が薄くなるらしい。髪をロングに結わえてる人は、位置を変えて結わえる、ゆるめに結わえる、引っ張らないようにしよう。オールバックやリーゼントにしてる人は、ポマードやジェルなどを付け過ぎないよう、頭皮が蒸れないように注意すること。

 

そして最後に、髪をロングにしてる人へのアドバイスは、くれぐれもだらしない印象を与えないようにすること。セットは丁寧にし、ただだらっと伸ばしてるだけにはしないように!ロングヘアにもいろいろな髪型があるわけだから、自分にいちばん似合う髪型を見つけるように頑張ってみよう

 

薄毛をうまくカバーして目立たせないような髪型とは?

まとめ

薄毛対策は万全、育毛ケアも張り切ってやってるけど、でもやっぱりまだ薄毛が気になるって方。髪型を変えるだけで、周囲の人に与える印象はまったく変わってくる!薄毛の人に似合うって言われてる髪型はたくさんある。丸刈りっていうかベリーショートにするも良し、サイドをかりあげたソフトモヒカンにするも良しだけど、その際に注意したいのは自分の薄毛の状態。薄毛の進行の仕方にはタイプがあり、生え際から後退していく人もいれば、頭頂部から薄くなってく人もいる。薄毛を目立たなくし、薄毛でもかっこいいと思ってもらうには、薄くなってる部分をうまくカバーしてやることが必要。薄毛を隠したい気持ちが溢れかえってるばかりに、バーコードやすだれ状態になったりする人がいるけど、これだけは避けてもらわないと。バーコードみたいな髪型だと、どこからどう見ても「薄毛参上!」って宣言してるようなものだから。薄くなった箇所を目立たせないコツは、髪全体のバランスを取ること。残ってる髪を切るのが勿体ないのは分かるけど、サイドだけが妙に長くて、前髪やトップがまばらに薄い、そんな髪型は絶対にやめること!薄毛の人に似合う髪型について十分理解し、自分にもっともよく合う髪型を選ぶようにしないと!

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